おまとめカードローン とは

おまとめカードローンとはどんなもの?

おまとめローンについて書いていきたいと思います。 おまとめローンという言葉を聞いたことがありますか?

私は、カードローンに興味がない時は聞いたことがない言葉で、なんのことなのか全然わかりませんでした。きっと私と同じような人もいると思うので、書いていきたいと思います。

おまとめローンとは・・・
借金が多くて困っている、月々の返済が辛いというような、悩みを抱えている人も多いと思いますし、一時的にお金がない時や急な出費がある時に役に立つキャッシングやローンが借りすぎてしまったり、生活状況が変わったり、返済が上手くいかなくなってくると、あなたの生活を苦しまる存在になります。 そんな時に、あなたの返済を楽にすることが出来るかもしれないのが、「おまとめローン」なのです。 おまとめローンの仕組みはというと、多重債務を1本化にして、月々の支払いの負担を減らして、これからの返済を楽にするのです。 支払いも1回で済みますし、実質年率が低いローンに借り換えることが出来れば、支払利息も少なくなるのです。 また毎月の支払額やボーナス月の支払い額を増やし、より早く完済することができ、支払い総額も少なく済む可能性もあるのです。


おまとめローンは、色々な金融機関が取り扱っていますが、どれを選ぶかを決める必要がありますよね。 おまとめローンを取り扱っているのは、銀行や信用金庫、消費者金融などです。

選ぶ時のポイントで1番重要なことは、金利だと思います。 金利で負担する金額が大きくなるので、選ぶ時には必ずチェックしてください。

金利が低い物をチェックしなくてはいけませんが、一般的に金利が低い商品というのは、審査も厳しい物なのです。

また金利が固定か変動かということも重要になります。 固定であれば、基本的に金利が一定ですが、変動があると市場金利の動向に左右されて、借りた後に変わることがあるのです。 そして変動性だと不確定リスクが高くなってしまうので、注意しなくてはいけません。

他にも借入可能な金額や可能な期間、審査機関、来店の要不要なども事前にチェックしておくといいでしょう。

また借入可能な限度額は、現在借入している金額の合計以上でないと、一部借り換えが出来ないままになってしまうことがあるので、借り換え前よりも毎月の支払額が増えてしまうこともあるので、注意しなくてはいけません。

このような点を注意して、選ぶようにするといいのではないでしょうか。 そして金融機関が決まったら、申し込みをしなくてはいけません。 申し込み方法は、店頭に行くか、郵送、ネットでの申し込みなどがあります。

そして申し込みの記入事項も見ておきましょう。 自分に関することですと、氏名、性別、生年月日、配偶者の有無、年収などです。 自宅に関することは、自宅の電話番号、所有の有無、居住年数、住宅ローンがある人は月々の返済額などが必要です。 勤務先に関することだと、職種、業職、勤務先住所、勤務先電話番号、勤務年数などです。

申し込みが完了したら、記入事項をもとにして金融機関で審査が行われています。 この時に、申し込み内容を確認するために自宅や勤務先に電話が入ることがあるようです。

そして自分が希望している借入金額などによって、年収額を証明する書類が必要なことがあるので、あらかじめ用意しておくといいでしょう。

審査が通れば、契約書が送られてきて、契約書に必要事項を記入し返送をすると、融資が実行されることになります。 このような流れでおまとめローンを申し込むことが出来るのです。

良い点もありますが、落とし穴もあるということを覚えておきましょう。 返済期間が延びて支払利息の合計が増えてしまったというケースがあるようです。 このようなこともあるというとこを頭に入れておき、おまとめローンを利用するのかを考えた方がいいのではないでしょうか。

また悪徳業者がおまとめ詐欺をしていることがあるようなので、それも注意しなくてはいけません。

またおまとめローンを利用したことで、借金がなくなったと錯覚してしまう人もいるようですが、複数社からしていた借金が1社にまとまっただけで、借金自体はそのまま残っています。 おまとめローンにしたからと言って、借金が減ることは絶対にありませんので、覚えておきましょう。

このようにおまとめローンには、落とし穴もあるということをしっかり理解しなくてはいけないのです。

どうでしょうか、おまとめローンについて知ることが出来たでしょうか?少しでも理解していただければと思います。 そして複数社から借金をしてしまい、困っているのであればおまとめローンを考えてみるのもいいのかもしれませんね。

どんなカードローンにするにしても、簡単に考えるのはやめて、ひとつひとつ慎重に考えるようにしてください。そうしなければ、自分の生活が苦しくなるだけなので、気をつけましょう。